2011/10/04
故郷
地元に帰ってよく走った道をバイクで走る。
青春時代にはなかった建物が建っていたり、変わらずに居てくれた景色もあった。
けどそこはもう俺が育った街ではなくなっていて、俺がその街パズルの1ピースでは無くなっている事だけが分かった。
だけどその街が愛おしい。
自転車で友達と通った道。
好きな人を送っていった駅。
叶わなかった夢を叶うと信じて語り合った公園。
その全てが懐かしく、そのすべてがもう戻らない青春の時間。
時々思う。
今もまだあの育った街に住んでいたらあの時と変わらず友達とバカできたんだろうかと。
結婚などせずあの街でバカなまま過ごしてたらなんて思ってしまう。
今の街に住むときに決心した。
この仕事は何があっても我慢してやめない。
どんなに嫌な仕事でも続ける。
あの時の決心を今も覚えている。
とても寒い冬の日だった。
あの時の俺は間違っていないし、あの時の決心は間違っていない。
だけど、それでも戻りたい。
あの友達と過ごした街に。
そんなことを思いながら故郷を後にした。
2011/09/27
生きてる
やってもやっても報われない。
それが人生なのかな?
違う、そうじゃない。
きっとその分この先で報われるはず。
いつか笑ってあの頃は大変だったと言える日が来る。
その日の為に今全力で頑張る。
そう思わなきゃいけない。
それでも挫けそうになる時は朝早く起きて山でも登って朝日でも見に行こう。
そうして少し気持ちを入れ替えればまた頑張れる。
2011/09/19
採点
だから現実を見つめて現実と戦い現実に打ち拉がれる。
あの頃も現実は見えてた。
だけど、今よりもっと採点の甘い現実だった。
その採点方法のまま現在を生きていけた。
だけど自分に厳しくしてたらいつの間にか甘い点数は付けなくなってた。
それはきっと後がなくなってきたからだと思う。
もう一度、もう一度とチャンスがあったあの頃は失敗しても次があった。
今は次がない。
若き頃の自分に教えるように子には失敗しても良いからやってみなさいと教える。
それはきっとあの頃俺にもそう言ってくれる人がいたからだと思う。
人に迷惑を掛けなければ何をして生きても良い。
多分彼女たちも同様に採点が厳しくなって行くだろう。
その時後悔しないように目一杯生きて欲しい。
2011/09/15
2011/09/10
自分が
俺は分からない。
1000人に一人の割合で自閉症の子供は存在する。
アルペルガーに至っては200人に一人だよ?
自分がそれだとして自覚出来ないから知的障害だしな。
俺がそうかもしれないし、周りが俺の事考えて隠してるかもしれない。
あなたは本当に正常ですか?
なんて事を考えて鬱ってた時期が俺にはありまして、実際それは考え過ぎだったわけですが、未だにまともな人間か不安になる事はある。
まあ、今の状況を考えると大丈夫なんだろうけど。
不安だよね。
2011/09/08
パソコン
ネット通販とかの会社だから当然か。
そんな訳でたまに使い方を嫁に相談される。
まあ、別に構わないし、楽しいからいいけど、給料いいなら転職したいw
※安いからしないけどね
パソコンのソフトは知識とカンがあればなんとかなるんだけど、どうしてもやって見ない人が多い。
パソコンなんて指二本で最低限の操作ができるお手軽機械だって理解して触れば良いのに。
ソフトの設定は最悪でも入れ直せば直るしサポートもある。
ただ面倒臭いだけなんじゃねーの?
そんな風に思うときもある。
まあ、怖いのはわかるけどやってからいえば良いのに。
2011/09/01
全てじゃない
挫けそうな時に限って言えば決して頑張らなくてもいいし、頑張れって言って乗り越えられるならそれでもいいし、結果が出なくても良い。
前を向けるなら前を向いて歩けばいい。
足元しか見えなくなったなら一度座ればいい。
出来ることなら寝転んでしまえばいい。
そしたら空が見える。
自分のいる場所なんて確認できないなら何か目印や目標を見つければいい。
何も見つからないなら少し後ろを振り返ってみてほしい。
自分が進んで来たその道は決して楽だけして進んできた道ではない。
だからこそ自分がいる場所を認識できるはずだ。
歩いてきた場所があなたのいるばしょなのだから。
全てがうまくいく奴なんてそうそういない。
あの成功者だって失敗はしてるし、後悔していることもある。
だからこそ今いるあなたの居場所はあなたがいる事に意味がある。
進むことは必ずしも目標に近づかないし、後退することも必ずしも目標から離れることじゃない。